2020年5月5日火曜日

今治城の【御城印】が単行本に掲載されました。


こんにちは。


今日は子供の日、端午の節句。



二十四節気でいうところの「立夏」となりました。

今年は外出を控えているせいかゴールデンウイークといわれてもピンときませんが、GWの終わり頃に巡ってくる立夏。昨年までは、連休疲れでぐったり過ごした人もいらしたのではないでしょうか。


文字通り〈夏が立つ〉とき。夏というにはまだ早い気もしますが、ここ数年、このころから気温が上がり夏のような雰囲気になるように思います。立春・立夏・立秋・立冬のなかで、感覚的に一番ぴったりくるのが、立夏かもしれません。

天地に緑が満ち始め、カエルやミミズも活動を始めます。



『ひかりの暦』小学館発行 文・石田ゆかり 絵・松尾たいこ




さて先日、宝島社から、日本全国の【御城印】を集めた本を出版したいので今治城の御城印のデータをいただけませんか?との電話がありました。このような問い合わせは2回目です。


前回 ☎ 問い合わせがあった英和出版社から、単行本『全国御城印図録』が出版されました。






130ページ上段に今治城の御城印が掲載されています。







御城印の日付は、観覧者にお渡しするときに職員が心を込めて書いております。裏には〈伊予今治城〉の字体の説明があります。




こちらが、その古城絵図。
右上にある字体をいただきました。





今治城が、もっとも正確に描かれた古城絵図は、図録『平成30年度 今治城特別展 よみがえる瀬戸内の名城 今治城絵図・古写真展 』の表紙にある絵図です。





詳しくは、2019年2月2日のブログ【展示案内】もっとも正確に描かれた今治城の絵図ご覧ください。学芸員が、わかりやすく説明しています。https://imabarijo.blogspot.com/2019/02/