2022年8月3日水曜日
8月6日
2022年7月21日木曜日
夏休み期間はぜひ今治城へ
こんにちは!
学生さんは今日から夏休みという人が多いのではないでしょうか。
今治城でも夏らしく、連日セミが大合唱しています。
さて、夏休みに合わせて今治城では、毎年お子さん向け夏休み企画を実施しています。
今年も7月20日~8月31日(グッズがなくなり次第終了)の日程で開催中です。
参加料は無料、さらに高校生以下および18歳未満の方は入館料も無料ですので、気軽に遊びに来てくださいね。
また、自然科学館では、「小惑星リュウグウサンプルのレプリカ展示」がはじまりました。
JAXAと相模原市等の関係機関主催で、小惑星リュウグウから採取されたサンプルのレプリカ展示施設の募集があり、いただいたレプリカです。
こちらも8月31日までの期間となります。
夏休み期間はぜひ今治城へ!
お待ちしています( ˘ω˘)💕
M
2022年7月2日土曜日
本日夜の全国放送で今治城が登場します!!
2022年6月22日水曜日
吹揚神社のはじまり~本丸跡の神社~
みなさんは、今治城の本丸跡、天守のとなりにある神社をご存知でしょうか。
神社の名前は「吹揚(ふきあげ)神社」といいます。
今治城の別名「吹揚城」から名付けられました。
現在の吹揚神社には、今治城主であった藤堂高虎と久松定房も祀られています。
江戸時代の今治のランドマークであった城の名前が付き、当時の統治者である今治城主が祀られる吹揚神社ですが、その始まりは江戸時代……ではなく武士の世が終わった後の明治時代でした。
今回は明治時代のお話、吹揚神社のはじまりについてご紹介します。
吹揚神社のはじまりは明治5年(1872)。
江戸時代に城下にあった4社の合祀社殿が今治城本丸跡に造営されたことにはじまります。
合祀されたのは、蔵敷八幡宮、神明宮、厳島宮、中蛭子宮です。
これらの神社がどう選ばれたのかは、歴史資料からその一端をうかがい知ることができます。
| (明治5年)「御城地へ寄候御社 覚」 (『申歳記録』今治郷土史編さん委員会編『今治郷土史 資料編近世3』今治市1987年993頁所収) |
このように多くの候補が立てられたなかで、最終的には4社が選ばれて今治城本丸跡に移され、「吹揚神社」となったのです。
2022年5月2日月曜日
今治城が紹介されました 「i.i.imabari! 瀬戸内の新しい風 ~駆ける×イマバリ!~」
こんにちは。
ゴールデンウイークも最終日となりました。
今年は2年ぶりの行動規制のないGW、今治城も毎日1000人近くの来館者でにぎわっていました!
さて、今日はみなさまにご報告です。
今治市の広報番組「i.i.imabari! 瀬戸内の新しい風 ~駆ける×イマバリ!~」で今治城が紹介されました!!
番組の最後には『高虎サミットin今治2022』の告知も。
Youtubeにアップされていますので、見逃した!という方は下のリンクからぜひぜひチェックしてみてください( ˘ω˘)💕
2022年4月2日土曜日
2022年3月24日木曜日
企画展がはじまりました ~「天守のおとなりさん 吹揚神社の今昔」~
こんにちは。
全国的に気温が上がらない日が続いていましたが、今治城では真っ白なユキヤナギが見頃を迎え、いよいよ春がくるのかなと期待がふくらみます。
そして山里櫓では、企画展「天守のおとなりさん 吹揚神社(ふきあげじんじゃ)の今昔(会期:3月19日~5月22日)」がはじまりました!
本企画展では、
「吹揚神社はいつからあるの?」
「なぜ天守の横に神社が?」など。
今治城天守の「おとなり」に鎮座する吹揚神社にまつわる疑問について、地域に残る古文書や神社境内の狛犬などの石造物から迫ります。
展示資料は、
・今治藩士による記録 年中行事
・伝沖冠岳 今治旧城図
・藤堂高虎肖像画 ほか
また、「吹揚神社 石造物探し」マップを企画展会場で配布しています。
企画展の観覧後に、境内を歩いて石造物を探してみてくださいね( ˘ω˘)♡
| (撮影:狛犬のしっぽが好きな学芸員M) |
※企画展入場の際には、天守1階にて入場券(天守・櫓共通券)をお求めください。
・2022年4月3日追記
今治CATVさんに企画展をご紹介いただきました。
YouTubeにてご覧いただけます。
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