2019年8月24日土曜日

★新・今治城オリジナルタオル★販売始めました。(今治タオル)


こんにちは。


夏はタオルが大活躍する季節。夏に限らず一年中、いろいろな場面で便利に使われています。


今治は造船とタオルの街。たくさんの工場が、それぞれ特長のあるタオルを作っています。今治の繊維産業を革新した矢野七三郎氏の像が、今治城に隣接する吹揚公園にあります。














令和元年の7月、今治城オリジナルタオルのデザインを新しくし、品質も今治タオルブランドにしました。

8月から、今治城ミュージアムショップで販売しております。




1200円(税込)



『今治タオル 120周年記念』(発行・四国タオル工業組合 2015年)を参考にしながら、新・今治城タオルを紹介させてください。





『今治タオル120周年記念』10㌻より


ご存知でしょうか、このロゴマーク。


2006年、今治タオルの本質的価値【安心・安全・高品質】をアピールする取り組みの一つとして、シンボルとなるロゴマークを作りました。


太陽や海、雲など今治の自然をモチーフに、赤・青・白の3色を基調にデザインされています。世界に通用するジャパンブランドを目指して考えられました。


今治タオルの認定マークのネームタグは、上質さの証し。
吸水性や脱毛率・堅牢度・安全性など、独自の品質基準をクリアしたタオルだけが今治タオルブランドの認定商品を名乗れます。




『今治タオル120周年記念』50㌻より




新・今治城タオルにも信頼のネームタグがついています。

品質タグの裏には、今治城スタッフポロシャツの左胸にあるのと同じイラストをつけました。
その下に〈一期一会の思い出として〉の文字を。
館長の、観覧者の方々に対する感謝の気持ちを表しました。









ネームの裏には、製造メーカーを示す企業番号が入っています。








タオルの両端の分厚い部分には、
「日本三大水城 百名城」






「築城の名手 藤堂高虎」
と刺繍を入れました。








今治には糸を撚る工場、糸を染める工場、タオルを織る工場など、たくさんの工場が集まっています。工程の多くは機械化が進んでいますが、職人たちの手技も欠かすことはできません。


伝統のノウハウと最新技術を巧みに融合させて、今治ならではの高品質なタオルが生まれます。


このような産業のある【今治市の文化と観光のシンボル今治城】へいらっしゃいませんか?お待ちしております。