2019年7月24日水曜日

日本遺産のロゴマーク(日本最大の海賊の本拠地・芸予諸島 「日本遺産・村上海賊」)


こんにちは。



フランス・パリのノートルダム大聖堂大火災から3ヶ月が過ぎました。


先月15日、ノートルダム大聖堂で火災後初のミサが行われ、大司教は「ミサは大聖堂に起きたことに心を寄せてくれたすべての人への感謝のメッセージだ」と述べられたそうです。

ミサの参列者が安全のためにヘルメットをかぶる姿を見た大司教は、「少し奇妙だ」とおっしゃられたそうです。











1991年ノートルダム大聖堂は、「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともにユネスコの世界遺産に登録されました。

ヴェルサイユ宮殿やエッフェル塔のように単体で世界遺産に登録されたのではありませんでした。






今治城も「日本遺産」に登録されてはおりますが、日本最大の海賊の本拠地・芸予諸島という面のなかの一つとしての登録です。















そもそも日本遺産(Japan Heritage)とはなんでしょう。


★日本遺産・村上海賊の公式お守パンフレットによりますと






文化庁が平成27年(2015年)創設したもので、地域に点在する有形・無形の文化財をパッケージ化し、我が国の文化・伝統を語るストーリーを認定する制度です。今治・尾道市は、2016年度に認定されました。★








有形・無形にかかわらず日本の文化・伝統を語るストーリーを認定するので、下のパンフレットにあるように〈法楽焼〉や〈水軍鍋〉のような郷土料理も日本遺産のひとつになっています。







下のパンフレット右上にある
日本遺産のロゴマークをごらんください。






日の丸の下にある縦線はなんでしょう。

所々に竹の節のように見えるものがあったり、長さが違っていたり。



〈日本遺産ポータルサイト〉で調べてますと、


日の丸は日本を表し、その下の縦格子のように見える線の集合はJAPAN HERITAGEの文字だそうです。

この線の集合は、一つの「面」を形作っています。

つまり、日本遺産を点から線へ、そして面でとらえる「日本遺産」を表現しているのだそうです。















今治城のミュージアムショップでは、日本遺産ロゴマークのピンバッチを〈在庫限り〉で販売しております。






そんな日本遺産・今治城へいらっしゃいませんか。
お待ちしております。


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